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アガタ・シムチェフスカ先生のマスタークラスを開催しました。

2026.01.06

11月21日(金)に昨年に続き、ポーランドの名ヴァイオリニスト、アガタ・シムチェフスカ先生によるヴァイオリンのマスタークラスを開催しました。

 

アガタ・シムチェフスカ先生のプロフィール

2006年第13回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールの優勝者。ニューヨークのカーネギーホール、シカゴ・シンフォニー・ホール、ワシントンD.C.のケネディ・センター、ボストンのジョーダン・ホール、ロンドンのウィグモア・ホールおよびロイヤル・フェスティバル・ホールなど、最も権威あるコンサートホールで演奏。
また、ポーランド ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽大学の教授で、2018年に音楽学の博士号を取得している。アガタ・シムチェフスカ先生は年間を通じて世界各地で多数のマスタークラスを実施。

 

マスタークラスでは、シムチェフスカ先生の幅広い知識と音楽に対する真摯な姿勢のもと、受講生一人ひとりに対する的確で丁寧な指導を通じて、表現力を高める多くの学びを得ることができました。今回、通訳は物集女純子先生と中一乃先生、伴奏は田中麻紀先生にご対応いただきました。

 

弦楽器コースでは、通常の個人レッスンに加え、国内外の著名な音楽家による指導や共演によって、学生たちは演奏技術や表現力を磨いていきます。今回のアガタ・シムチェフスカ先生のマスタークラスのように国際的に活躍されている演奏家を講師として迎え、真のプロフェッショナルを肌で感じながら演奏家としてのスキルを高めます。