11月30日(日)に、フレッシュマン・ウインド・アンサンブル演奏会を前田ホールにて開催しました。多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
公演名:フレッシュマン・ウインド・アンサンブル演奏会
日時:2025年11月30日(日)15:00開演(14:30開場)
会場:洗足学園 前田ホール
出演:
指揮:ビョルン・バス
演奏:フレッシュマン・ウインド・アンサンブル履修生
プログラム:
ジェームズ・バーンズ : 交響的序曲
アルフレッド・リード : 交響曲第3番より2楽章「ワーグナーの《ポラッツィ》の主題による変奏曲」
グスタフ・ホルスト : 吹奏楽のための第2組曲
フローラン・シュミット (編曲フェリックス・ハウスヴィルト) : セラムリク
ホセ・スニェール=オリオラ : ヘスペリデスの庭
ビョルン・バス先生はオランダ出身の指揮者で、WMC(ワールド・ミュージック・コンテスト)の音楽総監督を務めており、オランダやヨーロッパを中心に吹奏楽団やオーケストラの指揮者として活躍されています。
フレッシュマン・ウインド・アンサンブルは、一年生同士のアンサンブルをすることにより、連帯感や向上心を高め合いながら、アンサンブル能力の育成、合奏における音楽理解を深めることを目標に努力してまいりました。ビョルン・バス先生の指揮のもと、演奏会では、これまでに授業で学んだ成果を遺憾なく発揮しました。
コンサートマスターの齋藤耀祐さんにコメントをいただきました。
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フレッシュマン・ウインド・アンサンブル後期演奏会は多くのお客様に足を運んでいただき、たくさんの拍手に支えられ終了することができました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 4月に授業が始まって以来、課題曲クリニック、前期演奏会そして後期演奏会とたくさんの本番を重ねてまいりました。初めは緊張や心配で探り探りでしたが、授業を重ねるごとに気合の入ったサウンドが出てきました。 後期演奏会ではビョルン・バス先生をお招きし、リハーサルを通して各々が音楽家として活躍していくためのアドバイスをたくさんご教授いただきました。その他にも普段の授業から多くの先生方に支えていただき各々が大きく成長することができました。この一年間、関わってくださった全ての先生方そして仲間達に感謝申し上げます。これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします。 コンサートマスター |
管楽器コースは、各専門楽器でソロと合奏における音楽の追求を行います。その指導にあたるのは世界で活躍する演奏家をはじめ、一流の指導陣です。カリキュラムの特色は、合奏系の授業と演奏会の本番が豊富にあることです。聴衆に対する責任と緊張感は、演奏家としての成長を最も効果的に導いてくれます。室内楽、オーケストラ、吹奏楽をはじめ様々なアンサンブルを通じて、ソリストとしての能力に加え、柔軟な表現力を身につけることができます。それらを学ぶことは、プロの音楽家としての資質を高めると共に、問題解決能力という、これからの社会に必要な「人間力」を養うことにもつながります。