2月15日(日)に、フランスのザイール・サクソフォーン・カルテットによるサックスカルテットのマスタークラスを実施しました。本学の学生による3つのサクソフォーン・カルテットがこのマスタークラスを受講し、ザイール・サクソフォーン・カルテットのメンバーから表現力向上のために丁寧に指導していただきました。マスタークラス終了後には、ザイール・サクソフォーン・カルテットによる模範演奏が行われ、受講生と聴講生はその素晴らしい演奏から多くのヒントを得ることができました。なお、通訳は本学卒業生の金子葵さんにご対応いただきました。
イベント名:サクソフォーン・カルテットのマスタークラス
日程:2026年2月15日(日)
会場:C604教室
講師:ザイール・サクソフォーン・カルテット
受講した2年生の伊藤一真さんからコメントをいただきました。
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今回のマスタークラスを受講し、曲の解像度を上げられた事は勿論の事、特にカルテットというチームで曲を作り上げる上で大事な基本、作品の視野を広げるための新たな表現を学ぶ事が出来ました。そして、曲の縦や横を合わせるフレーム、和声を揃えることは絶対であるというお言葉をいただき、地道に取り組む事を改めて感じました。 |
洗足学園音楽大学管楽器コースでは、国内外で活躍されている演奏家による実技レッスンによる基礎力と演奏技術の習得を目指しています。また、洗足ならではの多彩な合奏授業に参加し演奏経験を積み重ねています。さらに、今回のようなマスタークラスの講師として世界で活躍されている演奏家の方々を講師としてお招きし、学生が表現力をより一層磨いていくための教育体制を構築しています。