授業紹介

カリキュラムの特徴

  • プロのコレオグラファーから「振付」の創作過程を学ぶ
  • 必修の「舞踊研究」では、「ジャズダンス」「ストリートダンス」「コンテンポラリーダンス」 の中から専門を選択し、学期末のダンス公演に向けて稽古を重ねていきます。
    また「舞踊研究」で選択した専門以外にも、様々なジャンルのダンスを幅広く学ぶことができます。
  • 実践を通じて専門を磨く 多くの本番で実践経験を積む
  • 洗足学園音楽大学では、年間200回以上の演奏会・公演を実施しています。
    ダンスコースでは、年2回のダンス公演に加え、他コースとのコラボ企画も充実。
  • 実技中心のカリキュラム
  • ダンスの実技科目を、毎日2コマのペースで履修できる実技中心のカリキュラムが、洗足学園音楽大学ダンスコースの特徴です。 必修科目は「舞踊研究」6単位×4学年の24単位のみ。学生の個々の興味やニーズに合わせて、自由にカリキュラムを組み立てることができます。音楽理論の基礎を学ぶ講義科目と、舞踊史や解剖学などダンスに関する講義科目、そして様々なジャンルのダンスの実技科目で、卒業要件の124単位を満たすことができます。
専門選択科目
  • ジャズダンス
  • ボディコンディショニング(ピラティスなど)
  • ストリートダンス
  • リズムトレーニング(ソルフェージュ)
  • コンテンポラリーダンス
  • リトミック
  • タップダンス
  • 運動生理学
  • フラメンコ
  • 栄養学
  • 日本舞踊
  • 解剖学
コンテンツ制作

パソコンで楽曲を編集・リミックスし、自分のスタイルに合った音源を制作するスキルを身に着ける授業。

舞踊創作研究

プロのコレオグラファーから「振付」の創作過程を学び、学生の企画・振付による自主公演を実施します。

バレエ

バレエ界の第一線で活躍する、本学バレエコースの指導陣が授業を担当。

ボイストレーニング

歌って踊れるダンサーを目指す人は、毎年歌唱の授業も受けられます。


履修モデル

一年次の履修例

※時間割は変更になることがあります。

教職課程を履修すれば、中学・高校の「音楽」の教員免許を取得できます。