

オーケストラ、吹奏楽などのクラシックから、ロック、ジャズ、ミュージカル、邦楽など、聴衆の心を引きつける多彩なコンサートの数々。多くの演奏体験を積み重ねることが、豊かな音楽性を育む糧となっています。
演奏会をサポートする役割を担うのが、アカデミック・コーディネーターと呼ばれる教員です。その教員の指導のもと、出演する学生たちが演奏会の制作に携わり、印刷物の制作から広報まで実践を通して演奏会のアートマネジメントを学んでいきます。
※2026年1月現在


洗足学園音楽大学では、学生の演奏会を中心とした動画配信に力を入れています。
2008年に洗足音大公式YouTubeチャンネルを開設し、以降、2021年にはチャンネル登録者数、総視聴回数、公開動画数は日本の大学としてはいずれもトップクラスとなり、世界中の多くの方々にご視聴いただいています。映像の収録は主に学生にて行われており、現代の動画時代に必要なスキルを実践的に習得する機会となっています。
さらに視聴者側の視点に立つことで、音楽・表現の魅せ方や伝え方を深く学ぶことができます。
この経験は、学生自身の演奏表現やステージング、さらにはセルフプロモーションに活かされています。
※朝日新聞出版「大学ランキング2022年版」〈YouTubeランキング〉(2020年度 入試総志願者数が1,000人以上の大学)を元に本学で独自調査。2021年1月時点でチャンネル登録者数10万9,200人、総視聴回数5,915万6,000回で共に第1位。現在の登録者数約21万人、総視聴回数は約1.2億回、公開動画は約3,500本。