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Winter Theater 2025 (その3)

2026.02.03

12月16日(火)から20日(土)に、ビッグマウスにて声優アニメソングコース後期ゼミ授業成果発表「Winter Theater 2025」を開催し、全10ゼミと、1年生が出演。アニメソングや演劇、朗読劇を発表しました。多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

公演の写真と学生のコメントは全3回に分けてご紹介します。第3回は、5日目の公演の模様です。

 

公演名:Winter Theater 2025
日時:
2025年12月16日(火)①17:00開演(16:30開場)②18:45開演(18:30開場)
2025年12月17日(水)③17:00開演(16:30開場)④18:45開演(18:30開場)
2025年12月18日(木)⑤17:00開演(16:30開場)⑤18:45開演(18:30開場)
2025年12月19日(金)⑦17:00開演(16:30開場)⑧18:45開演(18:30開場)
2025年12月20日(土)⑨15:00開演(14:30開場)⑩16:45開演(16:30開場)
⑪18:15開演(18:00開場)
会場:ビッグマウス

 

声優アニメソングコースの後期成果発表として、生アフレコ、アニメソングライブ、朗読劇、映像舞台劇、演劇等、色とりどりの作品による声の魅力に迫りました。声優アニメソングコースの授業やレッスンで学んできた多様な声の表現方法をビッグマウスのステージで披露しました。今回の公演も、舞台制作、音響、照明は音楽環境創造コースの学生がサポートしました。

 

12月20日(土)5日目公演

■第1部増田ゆき・園田恵子ゼミ

声優アニメソングコース 4年 梅津 世那

今回の演目のため、生きていて当たり前に行ってきた動作や、当たり前に感じていた感情の流れ、空間の感じ方を繊細に再現することなどを、先生方から教わって日々取り組んできました。

先生も「とても難しい作品」だとおっしゃる内容で、ゼミ生にとって大きな課題でした。しかし、それぞれが工夫を重ね、磨かれていくお芝居に、いつも刺激をもらっていました。

自分の芝居に苦戦するなか、先生方やゼミ生のみんなが授業が終わった後も遅くまで付き合ってくれて、いつも充実した学びになる時間でした。

丁寧に大切に、お芝居へ取り組むことができる増田・園田ゼミ、本当に楽しかったです。

■第2部1年生アフレコ公演&アニソンミニライブ

声優アニメソングコース 1年 磯ヶ谷 美羽

今回、1年生のアフレコ公演で主人公という大役を務めさせていただきました。

自分の役に対して向き合っている中で、主人公が本当に自分でいいのか、きちんと務まっているだろうかと不安に思うことがたくさんありました。そんな中、先生の指導の中でキャラクター像をしっかり固めることができ、本番までに何をしたら”自分にしかできない”表現ができるのかを掴むことができました。

本番までに手に入れたものはとても大きく、これからの大学生活で役立つものばかりでした。本当に貴重な経験をさせていただき、感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

声優アニメソングコース 1年 江川 莉帆

今回、後期成果発表で1年生アニソンライブ公演に出演させていただきました。

1年生全員で挑戦する、初めてのライブ公演。各チームそれぞれが演出にこだわりながら、仲間と共に一曲を仕上げるという貴重な体験を得ることができました。

私は自分の楽曲に加えて、全体曲の演出を一部担当させていただきました。試行錯誤を重ねる日々でしたが、講師のSalia先生や友人たちの助けもあり、無事に乗り越えることができました。

ここで得られた経験を2年次以降に活かすためにも、自己研鑽に励んでいきたいです。

 

■第3部出村貴ゼミ

声優アニメソングコース 4年 國谷 月紫

今回の出村ゼミでは私も台本制作の一部を担当させていただきました!…が、世界観の表現方法は謎……自分が演じる神様はどんな奴なのか、自分で書いたのに全くわからない……頭を抱えました。

本番直前まで、良い作品を作ろうとたくさん協力してくれたゼミの仲間たち、導いてくださった出村先生、公演に関わってくださったスタッフの皆様には感謝してもしきれません。大感謝祭です。本当にありがとうございました!

出村ゼミ大好きです。ゼミ生も先生も一生推して生きます。

声優アニメソングコースは、アニメやゲームを中心とした日本のポップカルチャーシーンにおいて、声優やアニメソング歌手など、声のスペシャリストとして活躍できる人材を育てることを目標としています。それぞれの分野のプロフェッショナルによる音大ならではの「個人レッスン」と「充実の施設・設備」、数多くの本番と今回の公演のような他コースとのコラボレーションにより演技、ナレーション、歌、ダンス、コンテンツ制作などの多彩なカリキュラムの中しっかりと学ぶことで様々なニーズに応えることが出来るヴォイスアーティストを育成しています。

 

洗足学園音楽大学は、今後も今回の「Winter Theater 2025」のような発表の場をできる限り多く提供し、在学中に豊富なステージ経験を積みながら表現力を磨くことで、学生が夢に近づけるように全面的なバックアップをしていきます。