世界クラスの教授陣

海外留学するまでもなく、国内外で活躍する一流プレーヤーたちの指導を直接受けることができます。
まさに世界水準の音楽教育がここにある。そして、みなさんの夢が叶うよう全面的に指導。
ここから世界への旅がスタートします。

  • 小林 仁ピアノ

    東京藝術大学卒業後、ミュンヘン国立音楽大学へ留学。ソロ、室内楽の演奏活動をはじめ、作編曲、指揮、講演の分野でも活躍。日本ピアノ教育連盟名誉会長、日本ショパン協会会長。作品に「アルブム・ブレッター」、著書に「ピアノが上手になる人、ならない人」その他がある。

  • アレッサンドロ・ベニーニ指揮・コレペティートル

    ペーザロ音楽院ピアノ科を最高得点で修了。ボローニャ“王立フィルハーモニーアカデミー”指揮科修了。その後、アンコーナ市オジモのオペラ芸術音楽院で指揮者として勤務。マリエッラ・デヴィーア、ファン・ポンス等多数の音楽家と共演。現在、サッサーリ市“G.ヴェルディ”劇場常任指揮者。

  • 青柳 晋ピアノ

    全日本学生音楽コンクール全国大会で1位受賞。西日本音楽賞を受賞後ベルリン芸術大学に留学。ロン・ティボー国際コンクールに入賞、ハエン、アルフレード=カセッラ、ポリーノの各国際ピアノコンクールで1位受賞。帰国後は紀尾井ホールで6年連続リサイタルを開催。青山音楽賞、第28回日本ショパン協会賞受賞。東京藝術大学准教授。

  • 市野 あゆみピアノ

    東京藝術大学附属高校を経て、1977年同大学を卒業、在学中に安宅賞を受賞。P.バルビゼ、K.シルデ、K.ヘルヴィッヒらに師事。ベルリン芸術大学マスタークラスを最優秀で卒業。マリア・カナルス国際音楽コンクール他に入賞。ソリスト、室内楽奏者としてヨーロッパ、日本等で演奏活動を行う。2006年より洗足学園音楽大学・大学院客員教授。

  • 江口 玲ピアノ

    ソリストとしての他、ギル・シャハム、竹澤恭子、渡辺玲子ら弦楽器奏者たちの共演者としても知られる。50枚以上のCDが発売されており、いずれもレコード芸術誌等から高評を受けている。ラジオ、テレビ出演も多数。ニューヨークと東京を往復し勢力的な演奏活動を行っており、2011年より東京藝術大学ピアノ科准教授。

  • 迫 昭嘉ピアノ

    東京藝術大学大学院修了後、ミュンヘン音楽大学マイスタークラス修了。ジュネーヴ国際コンクール最高位、ハエン国際コンクール第1位など多数受賞。ピアニストとして国内外のオーケストラとの共演、リサイタル、室内楽等の演奏活動、CD録音。また、指揮者としても国内主要オーケストラと共演。東京藝術大学教授・音楽学部長。東京音楽大学客員教授。

  • イム・チョンピルピアノ

    韓国国立芸術大学のピアノ科教授を経て、漢陽(ハニャン)大学教授となり、演奏活動と教育活動に多忙を極めている。モスクワ・ボリショイ劇場管弦楽団をはじめとする海外の多くのオーケストラと共演し、ヴァイオリンのアーロン・ローザンドなど世界的奏者と共演している。

  • 岡田 伸夫ヴィオラ

    桐朋学園を経て、19歳で東京交響楽団にコンサートマスターとして入団。西ドイツのデトモルト国立音楽大学にてR・モークに師事、その後ベルリンのカラヤン・アカデミーで学ぶ。1975~1978年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で演奏。1978~1988年バンベルク交響楽団の第1ソロヴィオラ奏者。

  • ヨハン・シュミットピアノ

    これまでカール・ハインツ・ケマリンクを始めとした世界的権威に師事。エリザベート王妃国際音楽コンクール及びヴァン・クライバーン国際コンクール第4位、チャイコフスキー国際コンクール第3位など著名なコンクールで入賞。各国オーケストラとの共演にソロや室内楽、CD録音にも取り組む。ブリュッセル王立音楽院教授。

  • 鈴木 大介ギター

    武満徹氏から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」で平成17年度芸術祭優秀賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、第10回出光音楽賞受賞。

  • 池田 菊衛ヴァイオリン

    鷲見三郎、ジョセフ・ギンゴールド、ナタン・ミルスタインらに師事。元東 京クヮルテット第2ヴァイオリン(1974~2013年)。元イェール大学教授。現在、ニューヨーク大学、洗足学園で教鞭をとる。録音は40枚以上を数え、グラミー賞に7回ノミネートされ、ドイツStern賞を始め数多くの賞を受賞。サントリーホール室内楽アカデミーアソシエイト・ディレクター。

  • 甲斐 栄次郎声楽/バリトン

    東京藝術大学卒業、同大学院修了。文化庁オペラ研修所第11期修了。イタリア、ザンドナイコンクール第3位、ティト・スキーパコンクール第1位。ニューヨークとボローニャでの研鑽後、2003年より10年間、ウィーン国立歌劇場において専属ソリスト歌手として活躍。東京藝術大学准教授。二期会会員。

  • 安永 徹ヴァイオリン

    1974年桐朋学園大学卒業。1971年、日本音楽コンクール第1位受賞。ベルリン芸術大学に於いてM.シュヴァルベに師事。1977年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団、1983~2009年、同楽団第1コンサートマスターを務める。ソリスト、室内楽奏者として、ヨーロッパ、日本他で演奏活動を行う。2006年より洗足学園音楽大学・大学院客員教授。

  • ヴィート・クレメンテ指揮

    ヨーロッパ共同体「カプアーナ国際指揮者コンクール」優勝。ヨーロッパ、中東、U.S.A.、南アメリカ、日本など世界的に活躍。数々の録音はドニゼッティ《劇場の都合不都合》2010年有良(3位)DVDを獲得など高い評価を得る。指揮、歌曲、ピアノ、吹奏楽編曲、合唱音楽、作曲科を満点で修了。モノ―ポリ国立音楽院教授。

  • ナムユン・キムヴァイオリン

    韓国国立芸術大学教授。アジアの主要オーケストラのみならず、ロイヤル・フィルハーモニー、ザグレブ放送管弦楽団、ブルノ交響楽団など数々のオーケストラと共演。エリザベート王妃国際音楽コンクールなどで審査委員を務める。国内外で業績を称えられ、韓国政府から王冠文化勲章を授与。