教員・指導陣紹介

ジョン ハオ Zhong Hao

声楽

現在の活動

東京二期会会員。
オペラを中心して、様々な舞台の活動をしています。
2020年オペラの出演
2020年1月紀尾井ホール『アッティラ』表題役
2020年2月東京芸術劇場、白河文化交流館、金沢歌劇座共同制作『ラ・トラヴィアータ』ドットーレ役
2020年4月東京二期会本公演『サムソンとデリラ』アビメレク役
2020年6月中国上海『カルメン』スニガ役
2020年9月王子ホール『ビアンカとフェルナンド』カルロ役
2020年10月神奈川県民ホール『トゥーランドット』ティムール役
2020年11 月藤沢市民オペラ『ナブッコ』ザッカリーア役

略歴

中国沈陽出身。東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)専攻修士課程終了。芸大創立120周年記念オペラ公演「ラ・ボエーム」のコッリーネ役で日本におけるオペラデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。
今迄オペラ歌手として『ドン・カルロ』、『セビリアの理髪師』、『フィガロの結婚』、『魔笛』、『トゥーランドット』、『アイーダ』、『マクベス』、『トスカ』、『リゴレット』、など重要な役を演じた。指揮者の井上道義からは「どこに出しても恥ずかしくない本当のバスの声」と評された。2012年、二期会創立60周年記念オペラ公演『ナブッコ』ザッカーリア役に出演、新聞紙上で高く評価された。
2007年、第38回イタリア声楽コンクール(毎日新聞社、日本イタリア協会主催)シエナ部門において第1位シエナ大賞受賞。2008年5月首相官邸で開催された中国胡錦濤国家主席を迎えての晩餐会(福田首相主催)の席で日本と中国の歌を披露。
BSフジ『レシピ・アン』番組を出演。二期会会員です。

指導方針

理論的には、誰でも正しい方法で訓練すると良い声を出すことができます。それぞれの方の個性に合わせて指導を心掛けたいと思います。又は音楽の表現力でのコミュニケーションが出来ると思います。興味があれば、綺麗な中国の歌も一緒に勉強しましょう!