教員・指導陣紹介

原 善伸 Yoshinobu Hara

[ワールドミュージック]クラシックギター
[クラシックギター]クラシックギター

現在の活動

独奏によるリサイタルを中心とした演奏活動を行っている。
高等学校の音楽教員を対象とした講演やワークショップも多い。
本学のほかに熊本大学教育学部での集中講義も担当している。
インドネシア・ジャカルタの音楽学校での指導も注目を集めている。

略歴

1972年日本ギタリスト協会新人賞受賞。
1973年岩下志麻朗読のLP「マレー乙女マニアナの歌える」の音楽を任されギター一本で作曲録音する。同年、第一生命ホールにてデビューリサイタルの後ドイツへ留学。
1976年ドイツ国立ケルン音楽大学を首席で卒業。
1979年帰国、各地で演奏活動を開始する。
ドイツ・ブレーメン音楽大学、日本大学芸術学部、熊本大学教育学部などの講師を歴任。
現在、洗足学園音楽大学クラシックギターコース客員教授。
2013年1月に銀座ヤマハホールで行なわれたデビュー40周年記念リサイタルは「音楽の友」や「現代ギター」誌上で絶賛された。
ALM Records よりソロ、フルートとギター、ヴァイオリンとギター、ギター四重奏などのCDを多数リリースしている。

指導方針

ギターの上達のためには三つの柱が重要です。ひとつは音階やアルペジオによる基礎練習、つぎにカルカッシやソルなど古典的な練習曲、そして演奏会用の楽曲です。40年にわたりドイツと日本で培ったメソードで、懇切丁寧な指導を心がけています。