教員・指導陣紹介

武内 俊之 Toshiyuki Takeuchi

ピアノ

現在の活動

コンサート活動、後進の指導、作品研究。

略歴

東京芸術大学附属高校、同大学音楽学部、同大学大学院をいずれも首席で卒業・修了。安宅賞、クロイツァー賞、第63回日本音楽コンクール第1位入賞ほか受賞歴多数。在学中より第58回日演連推薦新人演奏会や芸大定期にソリストとして出演するなど活発な演奏活動を行い、1996年には日本ショパン協会主催により正式なデビューリサイタルを開催する。1998年文化庁在外研修員として渡欧、カールスルーエ国立音楽大学にてカレ・ランダル教授の下引き続き研鑽を積む。第10回ホセ・イトゥルビ国際ピアノコンクール入賞。2003年同大学大学院Konzertexamen課程を最優秀の成績にて修了し、ドイツ国家演奏家資格を取得。これまでソロ及び東響、バーデン=バーデンフィル、バレンシア管、日本フィル、九響、芸大フィル等のオーケストラとの協演を中心として、内外でさまざまなジャンルの演奏会・音楽祭・放送に多数出演し、高い評価を受ける。2004年より活動の拠点を日本に移し、リサイタルのほか室内楽にも活躍の場を広げるなど幅広いコンサート活動を展開する一方、音楽教育や後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

指導方針

共に学び、共に楽しみ、共に努力していきましょう!