教員・指導陣紹介

川﨑 智子 Tomoko Kawasaki

ピアノ

現在の活動

ソロ・アンサンブル・ピアノ指導。特に毎年行うリサイタル「ロシアの風シリーズ」では、演奏される機会の少ないロシア人作曲家にも焦点を当てながら開催を続けている。

略歴

桐朋学園大学ピアノ科を卒業後、ニューヨークにてC.ローゼン、オーストリアにてR.ケレル、A.イェンナーの諸氏に学ぶ。モスクワ音楽院ではミハエル・ヴォスクレセンスキー教授に師事。2000年モスクワ音楽院大学院を首席で卒業、同時にディプロマ取得。リヴィエラ・デル・コネロ国際音楽コンクールにてピアノ部門最高位(併せてオーディエンス賞を受賞)他、海外でのコンクール上位入賞多数。内田節子、安田輝子、井口愛子、井口秋子、寺西昭子、伊藤京子、尾高惇忠の諸氏に師事。これまでにモスクワ音楽院小ホール、紀尾井ホール、横浜みなとみらいホール、カザルスホール、東京文化会館、京都バロックザールほか各地でリサイタルを行う。現在、ピアノ教育連盟会員、日本ロシア音楽家協会会員。

指導方針

音楽はまず喜びを持って演奏して欲しいと考えています。演奏する為の表現力や演奏技術をしっかりと身に付ける事、そして演奏家として聴衆の前で演奏する事によって、生徒がより高い目標を志し、充実した学生生活を過ごすお手伝いが出来たらと思っています。