教員・指導陣紹介

松下 倫士 Tomohito Matsushita

[作曲]吹奏楽

現在の活動

吹奏楽やアンサンブル作品を中心とした作曲活動、伴奏ピアニストとして多くの演奏家と共演。
吹奏楽や合唱、後進の指導も行っている。

略歴

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、2009年同大学院修士課程作曲専攻修了。卒業時に藝大同声会賞受賞。2014年東京音楽大学大学院修士課程伴奏科修了。これまでに第37回全四国音楽コンクール最優秀賞、日本交響楽振興財団第29回作曲賞、第5回北本ピアノコンクール最優秀賞、第22回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第2位、奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(一般部門)入選など多数受賞。東京フィルハーモニー交響楽団とラヴェルのピアノ協奏曲を共演。近年は21世紀の吹奏楽“響宴”にて作品が取り上げられているほか、「土蜘蛛伝説」「巡礼歌」「2つの詩曲」などアンサンブルや吹奏楽作品が多数出版されており、全国各地で演奏されている。 2012年には日本コロムビアよりCD「僕が僕であるために~尾崎豊 オン ピアノ」 (編曲・演奏)をリリース。また2014年に「夢見草~松下倫士ピアノソロアルバム」をリリース。伴奏ピアニストとしても高く評価されている。

東京藝術大学非常勤講師、東京音楽大学伴奏研究員を経て、現在洗足学園音楽大学、東京音楽大学非常勤講師。21世紀の吹奏楽“響宴”会員。神奈川混声合唱団副指揮者。

指導方針

何事もまずはしっかりと基礎を作ることが大切です。

そして音楽家として大事な「良い耳」「感覚」を磨いていき、あらゆる知識や技術を習得していくことにより、卒業後音楽と携わりながら活動できるよう、指導していきたい。