教員・指導陣紹介

木内 哲也 Tetsuya Kiuchi

[弦楽器]チェロ

現在の活動

ソロ、室内楽で活動中。オーケストラの指導も行う。

略歴

幼少よりヴァイオリンを始め、9歳よりチェロを始める。13歳より徳永兼一郎氏に師事。後、山崎伸子、堤剛各氏に師事。桐朋学園大学ディプロマコース入学。山崎伸子、堤剛各氏に師事。1986年ハンガリー国立リスト音楽院に入学。エデ・バンダ(ミクローシュ・ペレーニの師)にソロを、室内楽及びソロをフェレンツ・ラドシュ、アンドラーシュ・ミハーイ、ローランド・フェニヴェシュ、シャンドール・デヴィッチ、バルトーク・カルテットに師事。ハンガリー、スペイン等でソロリサイタル、室内楽のコンサートを多く開く。1991年この年よりハンガリー国立ジュール音楽院のチェロ科、室内楽科の講師を受持つ。又、オーケストラの指導も受持ち多数コンサートを開く。ハンガリー各地の音楽院に招かれ年10回程度の公開レッスンを行う。ハンガリーに於てマスタークラス及び講義、コンクールの審査員を務め、生徒たちは各種コンクールで受賞し活躍している。ヤノーシュ・シュタルケルコンクールに於ては、優秀教授賞を受賞している。1994年ハンガリーの国立音楽院のチェロ科、室内楽科の主任教授に就任、2001年まで在籍。2002年帰国。

指導方針

個々にあった奏法をみつけ、音楽的な自立へ導く。