教員・指導陣紹介

岩瀬 立飛 Tappi Iwase

[ジャズ]JZドラム

現在の活動

コンボ
ビッグバンド
オーケストラ
現代音楽
劇場
スタジオ
・TVコマーシャル
・劇伴
・映画音楽
・NHK「おかあさんといっしょ」
・「こどもちゃれんじ」(コーラスも担当)
・歌謡曲
・教育用音楽
雑誌ドラムマガジン執筆
・世界のリズム紹介
教則DVD
・フィルインの常套句ジャズドラム編
奏法指導
・小中高大吹奏楽、ビッグバンド、自衛隊音楽隊
・日本では未だ数少ない「モーラー」「ストーンキラー」「フリーグリップ」などの脱力系奏法を体得している。
演技指導
・ドラマーの配役である俳優の為の演奏指導、演技指導
楽器開発アドバイザー
ドラムチューナー
ドラムテック

などなどセッションが多いため活動は多岐に渡る。
ラテンパーカッション、クラシックパーカッションとして参加している時もある。

作編曲家として

ゲームソフトにオーケストラアレンジの楽曲を数多く提供。
ゲーム音楽には様々なスタイルを含め400曲ほど書いている。
ビッグバンド、コーラスのアレンジもしている。

略歴

4歳よりピアノのレッスン。
14歳よりドラム・パーカション。
ピーターアースキン、デヴィッドガルバルディに師事。
日野元彦、坂田稔に師事。
  1988年渡米、
ピーターアースキンに師事。
Groove School of Music(ロサンゼルス)作曲編曲科卒業、 パーカッション科卒業。
ディックグローブ、ロブマッコーネル(管弦楽法)、 デビッドエンジェル(Film)
デビッドガリバルディ、ピータードナルド(ドラム)、
ルイスコンテ(ラテンパーカッション)、
ダングレコ(クラシックパーカッション)
渡米中はコンサート、レコーディングの仕事もこなす。
フランクガンバレ、ラッセルフェランテとの共演経験もある。
 1991年帰国、
コナミの専属アーティストとして数多くの楽曲を提供。
アイドル、声優、アニソン、CMジングル
などのアレンジを担当。
新澤健一郎との双頭リーダー作品として
CDグライドフォニック「グライドフォニック」
CDクワイエットリーブス「クワイエットリーブス」
 2000年~
教則ビデオ/DVDフィル・インの常套句/ジャズ・ドラミング編
自己のピアノトリオ「宴」活動開始
CD 宴/宴
CD 宴「あめつちほしそら」 を発表
山口県秋吉台国際芸術村で夏季セミナー講師(打楽器、音楽論)を5年勤める。
CD 宴「Tappy」
CD West Rock Woods「JAMZZ#3」
哲学者土屋賢二氏といろいろな意味で活動。
藤本隆文氏(東京藝術大学准教授)と活動開始。
2010年~
舘ひろしのドラム指導を担当。
藤本隆文氏(打楽器奏者・東京藝術大学准教授)と活動開始。
ASKA「昭和が見ていたクリスマス」(スタジオニューハードスペシャル指揮・藤野浩一)ドラムで参加
水樹奈々オーケストラ(ニューシティフィル、指揮・藤野浩一)の一員としてドラムセット、打楽器を担当。

指導方針

音楽を学ぶという同じ目標をもつ人たちが学習する場ですから、
一人一人が自ら考えることを大切にします。
指導者が常に美しい音楽の模範となっていることも大切です。
現在音楽教育は欧米主義中心ではありますが、
日本人東洋人らしい心遣いや感受性をも大切にすることで、
世界に誇るべき音楽や音楽家を育てるべきだと思います。
芸術は、ただ真摯に物事に取り組むというよりは、
創作に没頭する時間を持つことのほうが大切です。