教員・指導陣紹介

柿﨑 竹美 Takemi Kakizaki

音楽教育

現在の活動

民謡の本場、東北。中でも≪民謡宝庫≫と言われている秋田の唄、手踊りを中心に、国内・海外の舞台で活動。
また、唄と手踊りの指導も行っている。

略歴

中学卒業後、15歳で秋田民謡名人位、故・初代浅野梅若師(秋田市)に内弟子入門。
第7回秋田船方節全国大会優勝。第16回東北民謡コンクール新人部門優勝。第3回秋田港の唄全国大会優勝。第7回秋田おばこ節全国大会優勝。第45回日本民謡協会全国大会 内閣総理大臣賞受賞。第9回日本民謡フェスティバル’96グランプリ受賞。第16代秋田県民謡王座。第4回秋田長持唄全国大会優勝。
6年間の内弟子修行を終えて、1999年 小椋佳創作ミュージカル歌語り『一休恋慕3』に羽衣役オーディションに合格し上京。全国35公演出演。
現在は、日本の伝統芸能(民謡)を一人でも多くの方々に伝え、広めるべく、国内外の公演に積極的に活動。

指導方針

民謡の基礎をしっかりと、分かりやすく。
一人一人の持っている素晴らしい個性を生かしながら楽しんで、民謡を唄える様に指導していきたいと思います。