教員・指導陣紹介

飯吉 高 Takashi Iiyoshi

[管楽器]吹奏楽

現在の活動

アンサンブル・ブリランテ主宰
指揮者、トランペット奏者、作・編曲者として幅広く活動。
フェリス女学院大学非常勤講師
国立音楽院講師

略歴

ジャズピアニストの実父飯吉馨(いいよし かおる)に音楽の手ほどきを受け、その後3歳よりピアノを始める。小田理枝、尾高遵子、大崎かおるの各女史に師事。
14歳よりトランペットを学ぶ。祖堅方正氏(元NHK交響楽団首席)に師事。その他ピエール・ティボー、モーリス・アンドレ、フリッツ・ヴェゼニックの各氏らにもレッスンを受ける。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。
桐朋学園ではトランペット、ピアノの他、指揮を岡部守弘、尾高忠明の各氏に、作曲基礎を三善晃氏に、コントラバスを小野崎充氏にそれぞれ師事。
桐朋学園卒業後は、フリーランスのトランペット奏者として在京の各オーケストラで活動。第三回ヤマハ金管新人演奏会出演。
1986年より「アンサンブル・ブリランテ」を主宰し、指揮と演奏で、全国各地の学校を中心に千回以上のコンサートを開く。
また、乃羽バレエ団の「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」公演の指揮や、バレンティンダンスセンター「ドラマティックバレエ・カルメン」の初演公演の指揮と音楽製作を担当するなど、バレエ分野でも活躍。
高校時代より作曲、編曲家としても活動。数々の分野での作品多数。

指導方針

音楽の楽しさ、音楽の力を理解し、音楽の消費者ではなく生産者としての自覚を促し、楽器の技術と共に、音楽理論、ソルフェージュなどを総合的に関連付けて、確かな裏付けの上に成り立つ魅力的な音楽を奏でられるよう指導したいと思います。