教員・指導陣紹介

花柳 輔太朗 Suketaro Hanayagi

[ミュージカル]日舞

略歴

花柳誠三郎を父として東京に生まれる。文化庁青少年芸術劇場、文化庁移動芸術祭、国立劇場主催公演、舞踊協会公演 NHK等舞踊公演に出演する一方 「テンペスト」「Ninagawaマクベス」 他商業演劇にも舞踊家とし て出演。
海外公演も多く、日米舞台芸術交流ニューヨーク ワシントン公演をはじめエジンバラ国際演劇祭 ユーロパリアジャパンフェステイバルでフランス、ベルギーの50都市を巡演。オセアニア 北欧 ヨーロッパ 中南米 と世界の舞台を経験する。
平成5年に文化庁インターシップ研修員となり蜷川幸雄に師事。
演出を学ぶ。
商業演劇はもちろん舞踊協会創作舞踊劇場、浅草をどり、北野をどり、博多をどり、神楽坂をどり等の舞踊会の振付を担当。
舞踊家のための新作作品を数多くてがけ、振付作品はすでに、500を超える。
昭和63年よりリサイタル「華雅の会」を主催し古典と新作の発表を続け、平成2年には第二回「華雅の会」で文化庁 芸術祭賞を受賞。
平成16年 舞踊協会創作舞踊劇場「薔沙薇の女 カルメン2003」の振付で花柳寿応賞新人賞。
平成23年 舞踊協会新作公演「新△道成寺」の振付で、松尾芸能舞踊優秀賞を受賞。
平成30年 東京新聞 舞踊芸術賞受賞。
現在東京藝術大学 音楽学部 邦楽科 日本舞踊専攻の准教授として舞踊家を目指す学生の指導にあたる他、東京 浅草三業組合、博多券番、東京神楽坂組合、上七軒歌舞会の専属師匠として門弟、芸妓の育成に努め、リサイタル「華雅の会」、「誠雅会」を主催。
公益社団法人日本舞踊協会理事
花柳流花柳会理事
松尾塾伝統芸能 講師