教員・指導陣紹介

辻 志朗 Shirou Tsuji

声楽

現在の活動

東京、神奈川、千葉、新潟、富山、鹿児島他で20数団体の合唱団の指導を手がけ、各地の合唱コンクール、アンサンブルコンテストで受賞多数。また合唱祭、合唱コンクール、合唱講習会の講師としても活動している。(社)日本演奏連盟会員、日本合唱指揮者協会会員、朝日カルチャーセンター新宿校「楽譜の読み方講座」講師、NHK文化センター横浜校「女声合唱講座」講師。著書「誰でもぜったい楽譜が読める!」(音楽之友社)。任天堂DS教育用ソフト「みんなのDSゼミナール“カンタン音楽力”」監修。高田三郎合唱作品全集「その心の響き」CD全4巻。ピアニスト。

略歴

幼少の頃から音楽を志し、ピアノを故谷康子氏、前島あや子氏他に、音楽理論を故高田三郎氏、上明子氏他に師事。洗足学園音楽大学附属高校音楽科入学。ピアノを岡見淑子氏に師事。同校卒業。武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科入学。ピアノを渡辺規久雄氏、客員教授故ゲオルク・ヴァシャヘーリ氏、ゲルノールト・ベルゲ氏に師事。同校卒業後、同大学院音楽研究科ピアノを修了。その後2年半の間ウィーン国立音楽大学に聴講生として在籍。指揮法をミヒャエル・ロート氏、伴奏法をハラルド・ゲルツ氏、発声法をクリストファー・ノートン・ウェルシュ氏に学ぶ。

指導方針

日本は非常に合唱文化が盛んな国です。卒業後に合唱音楽と関わる機会は何科を専攻したとしても多々あると思います。音響の作り方を実践的に体験し、卒業時の財産として専攻以外にもう一つの未来への選択肢「合唱サウンドの感性」「合唱の指導のヒント」を貧欲に身につけて頂けたらと思います。