教員・指導陣紹介

飯野 糸穂子 Shihoko Iino

ピアノ

現在の活動

「Salon de Musetta; Serie de Petits Concerts」主宰。国内外の優秀なゲスト(パリ管、フランス国立フィル、フランス国立管、N響、読響各首席奏者他)を迎えてのコンサート。毎月病院内ホールでコンサートの企画運営をし患者様、近隣住民に無料で良質の音楽の提供。6ヶ月児とご家族のためのコンサートも毎月企画運営。日本シベリウス協会理事として各種催しの立案企画運営を担当。

略歴

桐朋学園女子高校音楽科、同大学音楽学部を経てフランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院入学。同校ピアノ科一等賞卒業。室内楽、ソルフェージュ、アナリーゼ、デシフラージュのディプロマ取得。シベリウス・アカデミーにて研修。フランス、フィンランド、日本の各地で演奏会、音楽祭出演。ラジオ・フランス、NHK・FM出演。ピアノを舘野泉、L.コハンスキー、井口秋子、Y.ロリオ、G.ムニエ、M.タリアフェロ、ロベール、ギャビー・カサドシュ、E.インジックの各氏に、室内楽をG.ドゥプリュ、J.ランスロ、J.ハーラ他の各氏に師事。日本シベリウス協会理事、日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟会員。

指導方針

ピアノ演奏の基本的な技術、読譜力、初見視奏力、音楽性の表現力が身につく丁寧な指導を心がけ、演奏、鑑賞を通して一生涯クラシック音楽と触れあって精神的に豊かな人生を送るために芸術の素晴らしさを伝える。演奏会実習ゼミを担当し、演奏家自身で作る演奏会の企画の立て方も指導。