教員・指導陣紹介

三寺 郷美 Satomi Mitera

[バレエ]タップダンス
[ダンス]タップダンス

現在の活動

舞踊家 / チーム「踊るタップ」パフォーマー / ダンスインストラクター
タップダンス、クラシックバレエ、ジャズダンス、アイリッシュダンス、打楽器の要素が組み込まれた、独自のダンススタイル「踊るタップ」を村上志麻子氏と共に研究。音楽表現と身体表現の融合を狙いとし、タップダンスを様々な角度から追求している。足から奏でられるリズム音と共に、全身を駆使した「踊り」として表現するタップダンスを得意とし、ジャンルを問わない、ドラマチックな作品創作に取り組むパフォーマーとして活動中。舞台、各種イベント出演、海外ツアー参加他、打楽器アンサンブルグループ「パルフェ」で活動中。学校・児童施設での鑑賞教室なども行っている。
NHK文化センター、京王カルチャー講師経験を経て、2013年より個人レッスン専門ダンススタジオ「Starbox」主宰。「ダンスを通してより輝きのある毎日へ」をモットーにタップダンスとアイリッシュダンスの普及に努めている。

略歴

洗足学園音楽大学打楽器コース卒
アイルランド国立リムリック大学伝統舞踊科大学院卒
アイルランドから帰国後ソロダンサーとして活動開始
博品館劇場タップダンスフェスティバル、JAM TAP DANCE COMPANY公演等出演
2010年 KAWASAKI TAP DANCE FESTIVALソロコンテスト一般の部グランプリ受賞
2012、2014、2015年 International Dance Organization タップ世界大会日本代表選出
初ソロリサイタルにおいて平成25年度第68回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞受賞
平成26年度第43回川崎市アゼリア輝賞受賞
日本タップダンス協会本部理事

指導方針

重心移動から丁寧に指導します。リズムの捉え方や、自分が出したい音色を足先に伝え、コントロールするにはどうすれば良いのか?などを基礎から学んでいきます。また、自ら音を奏でて踊る「タップダンス」を通じて、音楽にのって踊ることの楽しさや面白さ、そして全身で表現することを更に追求していって欲しいと願っています。