教員・指導陣紹介

湧口 さくら Sakura Higuchi

ピアノ

現在の活動

ソロリサイタルの他、多くのサロンコンサート等に出演。また室内楽・伴奏など幅広く活動。

略歴

洗足学園大学附属高等学校音楽科を経て、同音楽大学卒業。同専攻科、同マスターコースⅡ修了。ピアノ演奏研究所研究生。在学中、2度に渡りオーケストラと共演。また、海外特別派遣生としてウィーンにてマスタークラスを受講。2000年~2005年渡独。ドイツ国立シュトゥットガルト音楽芸術大学大学院を首席にて修了、ディプロム取得。これまでにピアノを歌田紀子、高良芳枝、ウォルフガング・ブローザーの各氏に、室内楽をルドルフ・グライスナー氏に師事。ピティナ・ピアノコンペティション銀賞。アメリカ・ソルトレイクシティにてジーナ・バックアゥワー国際ピアノコンクール招聘演奏会出演。ドイツおよび日本国内にてソロリサイタル。ドイツ・シュロスコンサートなど多くのソロコンサートに出演の他、シュトゥットガルト放送響(SWR)首席奏者とのデュオ、チェロやヴィオラとのデュオによるコンサートに出演するなど、室内楽や器楽伴奏にも積極的に取り組む。ホアキン・ソリアーノ、Dana・Borsan、アンヌ・ケフェレック各氏のマスタークラス受講。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本グリーグ協会会員。

指導方針

一人一人の個性を尊重し、感性を大切にしながらピアノ演奏の基礎をしっかり身につけさせること。留学生活、演奏活動など今まで自分が経験し得てきたものを生かし、生徒それぞれのニーズに合わせて的確にアドヴァイスをしていけたらと思います。