教員・指導陣紹介

國末 貞仁 Sadahito Kunisue

[管楽器]サクソフォーン

現在の活動

■あんさんぶっかけ・さぬき座座長
■板橋区演奏家協会理事
■サクソフォーン四重奏団「Quatuor B(クワチュール・ベー)」ソプラノサクソフォーン奏者
■サクソフォーン五重奏団「Quintet CIRC(クインテット・シルク)」アルトサクソフォーン奏者
■「Trio YaS-375(トリオ・ワイ・エー・エス・サンナナゴ)」(2本のサクソフォーンとピアノのトリオ)メンバー
■「Saxofox(サキソフォックス)」メンバー
■「Saxaccord(サクサコール)」メンバー
■「Knockout Brass(ノックアウトブラス)」メンバー

略歴

1978年生まれ。香川県高松市出身。
10歳よりサクソフォーンを始める。
香川県立高松高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科サクソフォーン専攻を経て、同大学院音楽研究科器楽専攻修士課程修了。
これまでにサクソフォーンを、西宇徹、須川展也、石田智子、二宮和弘、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。
2000年、第4回若手奏者のためのコンペティションデュオ・室内楽部門において第1位。
2005年、第22回日本管打楽器コンクールサクソフォーン部門第3位入賞。
2006年、第3回ブルーポラリス賞優秀個人賞受賞。
2010年 平成21年度香川県文化芸術新人賞受賞。
2010年9月には初のソロアルバム「The Last Country」(CACG-0157)をリリース。

指導方針

サクソフォーンという楽器は、あらゆるジャンルで活躍することのできる幅広い柔軟性と可能性を持った素晴らしい楽器です。
しかし、その自由さゆえに、本当に表現したいことや出したい音のイメージなどが明確でないと、説得力のある演奏はできません。
柔軟性を保ちながらいかに自分の信念を持つことができるか、それが価値観の多様化した現代社会の中で生きていくのに必要な力なのではないでしょうか?それをサクソフォーンという楽器の演奏を通して一緒に考えていきたいと思います。