教員・指導陣紹介

赤松 林太郎 Rintaro Akamatsu

ピアノ

現在の活動

日本とハンガリーを拠点に、演奏活動を続けています。活動につきましては下記サイトを日々更新しておりますので、ご覧下さい。
http://rintaro.jp/

略歴

1990年全日本学生音楽コンクール第1位。2000年クララ・シューマン国際ピアノコンクール第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。その後10以上の国際コンクールで受賞。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビアなどを公演で回る。キング・インターナショナルから《ふたりのドメニコ》《ピアソラの天使》《そして鐘は鳴る》《インヴェンションへのオマージュ》《ブルクミュラー25&18の練習曲》をリリースして各誌で絶賛される。初の著書《赤松林太郎 虹のように》を道和書院より発刊。1,000名以上の指導に携わり、多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝、多数の国際コンクール他)。各地で開催される講座(年100回以上)でも好評をおさめ、エッセイストとしては新聞や雑誌にも連載を持っている。第1回よりダヌビア・タレント国際音楽コンクール(ハンガリー)の審査員長を務め、ヨーロッパ各地の国際コンクールやフェスティバルに数々招聘されている。
ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジュルジ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。
現在、一般社団法人日本ピアノ指導者協会評議員、演奏研究委員。ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授、カシオ計算機株式会社アンバサダー。
http://rintaro-akamatsu.com/

指導方針

社会において多方面で活躍していくためのスキルとして、音楽を通して思考と技術を磨いていく場を提供したいと思っています。