教員・指導陣紹介

神代 修 Osamu Kumashiro

[管楽器]トランペット

現在の活動

東京芸術大学管弦楽研究部、尚美学園大学、尚美ディプロマコース、北鎌倉女子学園非常勤講師、オーケストラ・リベラ・クラシカメンバー、岡山フィルハーモニック管弦楽団団員、日本トランペット協会常任理事、常総学院高等学校評議員、(財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト。なぎさブラスゾリステン、ラ・トロンバの会主宰。

略歴

第4回日本管打楽器コンクール第1位。東京文化会館推薦オーディション合格。第57回日本音楽コンクール最高位入賞、併せて松下賞受賞。東京フィルハーモニー交響楽団に入団(〜96年まで副首席奏者)。東京芸術大学卒業。読売新聞社、ヤマハの両新人演奏会に出演。プラハの春国際コンクール特別賞。ソリストとしてエクアドル国立交響楽団定期演奏会に招聘される。ウィーン国立音楽大学に留学(〜97年)。これまでにソロCD「ジェントル・ストリーム」「ヴェニスの謝肉祭」「サン=サーンス:七重奏曲」(レコード芸術誌特選盤)をリリース。また文化庁特別派遣芸術家在外研修員として再渡欧し、E.H.タール、G.カッソーネの各氏に師事し、時代楽器の奏法の修得及び資料の収集を行なう。これまでに、津堅直弘、故中山冨士雄、杉木峯夫、A.ホラーの各氏に師事。

指導方針

呼吸法及び奏法の改善、音楽性及びスタイルの修得、アンサンブル能力の向上。