教員・指導陣紹介

増井 信貴 Nobutaka Masui

指揮

現在の活動

日本中のプロオーケストラのコンサート、又は海外のオーケストラのコンサートに出演。NPO法人 芸術家二十一世紀の会 副理事長、文化庁在外研修員の会理事としての仕事など。

略歴

桐朋学園大学指揮科卒業。同研究科修了。斎藤秀雄、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、フランコ・フェラーラ、レナード・バーンスタインの諸氏に師事。1978年ダングルウッド音楽祭にスカラシップコンダクターとして参加し、同音楽祭のオーケストラを指揮。82年にはパリ・オペラ座に招かれ、オペラ上演にかかわりつつ研鑽を積んだ。日本でも数多くのオペラ上演に参加、その手腕を高く評価された。89年、文化庁派遣在外研修員としてミュンヘンのバイエルン国立歌劇場に留学。ウォルフガング・サヴァリッシュ氏のもとで数多くのオペラ上演に助手として参加した。同年、群馬交響楽団の指揮者に就任。これまでに日本初演「イル・カンパネルロ」をはじめ、「フィガロの結婚」「魔笛」「劇場支配人」「カヴァレリア・ルスティカーナ」などを指揮し好評を得ている。また、NHKテレビへの出演やサイトウ・キネン・オーケストラのヨーロッパ公演に副指揮者として同行している。京都市立芸術大学・大学院教授。

指導方針

どうせやるならきびしさの中にも「楽しく」というのが私の指導方針です。