教員・指導陣紹介

山中 信人 Nobuhito Yamanaka

[現代邦楽]津軽三味線

現在の活動

津軽三味線の伝統である津軽民謡の唄付けを重視するソロ奏者として、
演奏会、学校公演、講演会、レコーディング、テレビ出演、講演、慰問などで活動中。

略歴

中学校卒業後15歳で単身青森県弘前市に渡り、津軽三味線奏者「山田千里(やまだちさと)」の内弟子として民謡酒場に住み込み4年間修業。山田流師範となる。津軽三味線全国大会受賞多数(C級、B級優勝、A級準優勝、唄付け伴奏部門3回優勝)、海外計17カ国で演奏。約16年にわたり「南中ソーラン」など現代風にアレンジした民謡を演奏する伊藤多喜雄&タキオバンドのメンバーとして活動。現在はソロ奏者として演奏会、学校公演、講演会などで活動中。加須市観光大使。

指導方針

構え方、バチづけなど基本を身に付けた上で、一人一人が自分らしい津軽三味線に向かって励めるよう導いていきたい。津軽三味線特有の激しい手の動きだけでなく、常に音色を意識し、思いを込められる演奏を目指して欲しい。