教員・指導陣紹介

境 信博 Nobuhiro Sakai

声楽

現在の活動

二期会・川崎市民オペラ・文化庁系学校公演等でオペラを中心に年間50ステージ以上の演奏を続けている。二十絃筝で歌う独りオペラ「ベロ出しチョンマ」の演奏をライフワークとし400公演を超え現在も年間10公演以上を演奏。オペラやコンサートの演出も多数行なっている。

略歴

洗足学園音楽大学声楽専攻科・同オペラ研究所、二期会オペラスタジオ31期修了。日生劇場「セヴィリアの理髪師」フィオレッロでオペラデビュー。
東京二期会公演「ニュールンベルグのマイスタージンガー」「カルメン」「サロメ」「メリー・ウィドー」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」等十数演目に出演。
新国立劇場ではガッツァニーガの「ドン・ジョヴァンニ」プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」に出演。また、錦織健プロデュースオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」(全国14公演)にもグリエルモ役で出演し好評を得る。二期会50周年、60周年、日生劇場50周年等の記念オペラにもソリスト出演。ライフワークで二十絃筝と歌う独りオペラの「ベロだしチョンマ」は、全国で400公演を超える。コンサートでは、ベートーヴェン「第九」ヘンデル「メサイア」バッハ「マタイ受難曲」サンサーンス「クリスマスオラトリオ」フォーレ「レクイエム」等のソリストとしても活躍。声楽活動の他、オペラ、コンサートの演出、台本制作も数多く行なっている。現在、洗足学園音楽大学講師、川崎市民オペラ代表、二期会会員。

指導方針

2000ステージを超える舞台経験を生かし、生徒一人一人が考える事の出来る、実践的な演奏家を育てたい。 また、副科声楽ではそれぞれの主科の楽器の演奏に役立つ声楽指導を行いたい。