教員・指導陣紹介

染谷 熱子 Netsuko Someya

声楽

現在の活動

演奏会、舞台、録音など。

略歴

洗足学園音楽大学音楽学部声楽卒業、同大学院を首席で修了、卒業後古楽に興味を持ち、東京芸術大学別科古楽を経て、同大学院器楽科古楽バロック声楽を修了。これまでにオペラではモーツァルトの『コシ・ファン・トゥッテ』のフィオルディリージ、ビゼー『カルメン』のミカエラ、オペレッタでは J. シュトラウス『こうもり』のロザリンデを歌う。その他ベートーヴェン『第九』ソプラノ・ソロのほか、宗教曲ではヘンデルの『メサイア』、J.S.バッハ『ミサ曲ロ短調』、モーツァルト『レジナ・チェリ』、モンテヴェルディ『聖母マリア夕べの祈り』、M.A. シャルパンティエの『真夜中のミサ』他、数多くの作品でソリストをつとめる。声楽アンサンブルラ・フォンテヴェルデのメンバーとして演奏会や録音へ参加している。アイゼナハ音楽院講師。2018年度、東京芸術大学古楽科教育研究助手。

指導方針

生徒それぞれの声質にあった発声方法を見つけ、それに伴う響の感じ方や身体の使い方を生徒と一緒に探していきたい。またいい声を出すということに終始せず、ディクションやフレーズ感、曲の持っているニュアンス、伴奏との関係性などを考え、多方面から指導して行きたい。