教員・指導陣紹介

相澤 直人 Naoto Aizawa

声楽
[作曲]合唱

現在の活動

指揮者として10以上の合唱団の音楽監督・常任指揮者を務め、作曲家としては合唱曲を200曲以上書いており、カワイ出版、音楽之友社などから出版されている。他に、全国各地で講習会講師、コンクールの審査員、客演指揮を務める。

略歴

東京藝術大学音楽学部作曲科・指揮科の両科に学び、在学中より演奏活動を始める。 2007年には「あい混声合唱団」の立ち上げと同時に音楽監督に就任。様々な企画やコンクールへの出場、演奏会出演など、幅広い活動を展開。特に古典から現代に至る邦人作品において、その解釈や表現に高い評価を得ている。現在、10以上の団体で音楽監督、常任指揮者を務める他、各地から客演指揮者としての招聘も多い。2016年にはカーネギーホールでの演奏も成功を収め、各種メディアなどで紹介された。


また、カワイ出版、音楽之友社等から多くの作品が出版されており、作曲家としても活躍中。2013年度NHK全国学校音楽コンクールにおいて課題曲の制作を担当、2014年度は初演の指揮を担当し、NHK Eテレの「スーパー合唱教室」等にも出演。また、TBSドラマ「表参道高校合唱部」では、代表作の「ぜんぶ(詩:さくらももこ)」が使用され話題になった。


著書に「合唱エクササイズ アンサンブル編」1〜3巻、「合唱エクササイズ 指揮編」1〜2巻(共著)。


JCDA日本合唱指揮者協会、及び東京都合唱連盟理事。ACDAアメリカ合唱指揮者協会会員。ニューヨーク合唱フェスティバル・シニアアドバイザー。

指導方針

合唱における4つのニュアンス(リズム・メロディー・ハーモニー・ことば)を学んでいくことを主眼に置きつつ、歌い手だけでなく指導者としても活躍できるだけの技術や人間性まで、総合的に指導したいと思います。