教員・指導陣紹介

清水 菜穂子 Nahoko Shimizu

[ミュージカル]ヴォーカル

現在の活動

オペラやコンサートとミュージカル舞台出演を軸に活動。その他、ミュージカル公演(プロ・アマ)の音楽・声楽指導や、後進の指導にも積極的に取り組み、最近では「わかりやすく楽しい」をモットーに、各方面でのコンサート・ステージの企画制作にも進出している。

略歴

国立音楽大学声楽科及び同大学院声楽専攻修了。大学院オペラ「ドン・ジョバンニ」出演後、東京室内歌劇場「ねじの回転」でオペラデビュー。数多くの舞台に出演し、実績を重ねる。ソプラノ・スーブレット。1986年博品館ミュージカル「ザ・ミュージックマン」の出演をきっかけに、ミュージカルの舞台に進出、多くのステージに立つ。主な出演作は「回転木馬(帝劇・マッキントッシュプロダクション日本公演版)」「スクルージ(劇団ひまわり)」「ペーパームーン(シアターコクーン)」「ホフマン物語(シアターコクーン・オープニング公演)」「キャンディード(国際フォーラム)」等。二期会会員。東京室内歌劇場会員。日本演奏連盟会員。

清水菜穂子HP
菜の花ばたけ http://napocon-s.run-t.jp/

指導方針

現在の日本のミュージカルは、踊りや演技の要素は目覚しく発展しているのに、一番大事な「歌唱」の部分が遅れていることをとても残念に思っています。自分自身の経験を生かして、声楽の基礎をしっかり踏まえた日本のミュージカル歌唱法を確立する「土台」を作っていく手伝いが出来れば、と思います。