教員・指導陣紹介

渡辺 睦樹 Mutsuki Watanabe

電子オルガン

現在の活動

演奏活動(ソロコンサート、デュオ、伴奏等)。楽譜、CD、DVDの制作。

略歴

5歳よりエレクトーンを始める。15歳まで国内外ヤマハジュニアオリジナルコンサートに多数出演。1988年インターナショナルエレクトーンフェスティバル最優秀賞受賞。エレクトーン演奏グレード1級取得。1992年名古屋大学経済学部卒業後、エレクトーンプレイヤーとして活動開始。1995〜98年渡独、ハンブルクコンセルヴァトリウム、ハンブルク音楽大学にてピアノ、声楽伴奏、作曲理論を学ぶ。帰国後、演奏活動再開、現在に至るまで国内外で演奏、指導を行う。1995年、若杉弘氏指揮による東京室内歌劇場公演「ヒロシマのオルフェ」(芥川也寸志:曲)にて平部やよい氏とともに伴奏。2000年、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」(バッハからコンテンポラリーへ)に出演。2005年、愛・地球博での草刈民代氏公演「『愛と祈り』を舞う、星降る夜のパ・ド・ドゥ」にてバイオリンの礒絵里子氏とともに演奏。これまでにビクターエンタテインメントより5枚のCDをリリース、またヤマハミュージックメディアより著作多数。

指導方針

各々の学生の個性に応じその音楽力を伸ばしていく過程で、オーソドックスなクラシック音楽へのアプローチをともに考え、またそれらを電子オルガンで良心的に表現するための技術と知識の向上を目指す。