教員・指導陣紹介

梅津 美葉 Miyou Umezu

[弦楽器]ヴァイオリン

現在の活動

ソロ・リサイタル、室内楽(ヴィオラを含む)、アンサンブルの他、異分野とのコラボレーションにも活動の場を広げている。

略歴

1991年、日本音楽コンクール第1位。92年、鎌倉市政功労賞を受賞。桐朋学園大学在学中に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院最上級演奏会課程(大学院)に入学、異例の短期間で、審査員全員一致の最優秀及び特別賞を得て卒業。これまで、江藤俊哉、H.クレバース、I.ギトリスの各氏に師事。フランス国立ロワールオーケストラのツアーにソリストとして参加するなど、ヨーロッパ各地で演奏。国内では、NHK交響楽団等、主要オーケストラと共演の他、西村朗氏のコンチェルト初演や、各地でリサイタル、音楽祭、ラジオ等に出演。また、「梅津美葉と仲間達」、若手弦楽アンサンブル「LE.M(ル・エム)」、女性のみの「アンサンブル・アルテミス」などを主宰、もっと身近に気軽にクラシックコンサートを、のコンセプトのもと、様々な形のコンサートを開催、好評を得ている。これまでに5枚のCDが発売されている。

指導方針

音楽を楽しむことを基本に、実技を通して自己との対峙、学ぶ楽しみ、表現することの奥深さ、を伝えて行きたいと思っております。また、演奏だけでなく、聴くことの大切さ、クラシック音楽をより多くの方達に楽しんで頂くことも広めて行ければと望んでおります。