教員・指導陣紹介

上薗 未佳 Mika Uesono

チェンバロ
[ワールドミュージック]チェンバロ

現在の活動

ソロ、および、オーケストラ、室内楽における通奏低音奏者としての活動。コンサートの企画、運営。後進の指導。

略歴

洗足学園大学音楽学部ピアノ科を優秀賞で卒業。同大学専攻科音楽学修了後、渡仏。ストラスブール国立音楽院チェンバロ科を金メダル受賞し、首席で卒業。古楽ディプロム取得。在学中よりフランス、ドイツ各地で演奏し、帰国。
現在、ソリスト、通奏低音奏者として日本各地で演奏活動を行う。
東京フィルハーモニー交響楽団に鍵盤エキストラ奏者として参加。秦野バロック・コンサート・シリーズ主催。洗足学園音楽大学、東海大学非常勤講師。
日本チェンバロ協会会員。
これまでにピアノを諸井泰子、石川治子、故中山靖子、ソルフェージュを三浦淳子、小島貴文、音楽学を故市川信一郎、チェンバロを岡田龍之介、渡邊順生、アリーン・ジルベライシュ、オルガン、通奏低音およびバロック音楽解釈をマルタン・ジェステール各氏に師事。また、ピエール・アンタイ、リナルド・アレッサンドリーニ、ニコラス・パール、ボブ・ファン・アスペレン、ヨハン・ゾンライトナー各氏のレッスンを受ける。
公式ホームページhttp://mikau.jp

指導方針

・チェンバロを通して、古楽の魅力を発見し、自らの音楽観、音楽性、テクニックがより充実し豊かになり、各人の専門に活かされることを目指す。
・日本の未来を担う若者たちの対話者として、一人一人の願いや可能性が引き出されることを目指す。