教員・指導陣紹介

浅野 真弓 Mayumi Asano

ピアノ

現在の活動

ソロ、室内楽、デュオ・ピアノ、歌曲伴奏による演奏活動、CD録音、ピアノ演奏の指導

略歴

桐朋学園大学在学中に神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演、卒業後、ドイツ国立マンハイム芸術大学大学院を最優秀で修め、ドイツ国家演奏家コース修了、ドイツ国家演奏家資格を取得。
サン・ノン・ラ・ブルテッシュ国際ピアノコンクール入賞、ルイッジャ・ストラメージ国際ピアノコンクール優勝、ロヴェーレ・ドーロ国際音楽コンクール優勝、マリア・カナルス国際コンクールで第3位入賞。ヨーロッパ各地でソロ・リサイタルを行い、ヒルデスハイム市立劇場管弦楽団のツアーコンサートにソリストとして参加。
帰国後は、ソロ、室内楽、デュオ・ピアノ、歌曲伴奏など幅広く演奏活動を展開。ウィーン・フィル首席チェリスト、タマーシュ・ヴァルガとデュオのCDをリリース、レコード芸術特選盤、読売新聞推薦盤の評価を受けた。バリトンの河野克典と日本歌曲のCDもリリースしている。音楽の友編集の『最新ピアノ&ピアニスト』誌上(2018年1月発行)で「日本の名ピアニストたち」に選出され、主宰する室内楽シリーズ第3回公演は音楽の友誌「コンサート・ベストテン2018」に選ばれた(共演:クァルテット・エクセルシオ)。音楽専門誌上で「異なるタイプの楽曲を見事に描き分けた」(『音楽の友』2016年11月号、堀江昭朗氏)、「キャリアを実感する深遠なアンサンブル」(『音楽の友』2017年12月号、上田弘子氏)、「作曲家の核心に迫る生命力と、作品への限りない共感が見事であった」(『ショパン』2018年11月号、真嶋雄大氏)など、ソロ・室内楽共に評されている。
ピアノを山田朋子、種田直之、竹内啓子、R. ベンツの各氏に、室内楽をP. ダン氏に師事。日本演奏連盟、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)各正会員。現在、洗足学園音楽大学講師として、後進の指導にも力を注いでいる。
www.mayumi-asano.com

指導方針

音楽の喜びを聴き手と分かち合える、魅力的な演奏ができることを目標にしています。
一人一人の個性を大切に、それを生かした演奏を目指し、共に励んでいきましょう!