教員・指導陣紹介

Marty Hicks Marty Hicks

[音楽・音響デザイン]作・編曲

現在の活動

▪音楽制作:海外・国内レーベル作品の制作、サウンドアートの創作研究・フィールドワーク
▪ライブ活動:PCを用いた電子音楽のソロライブや、ピアノ奏者としてジャズライブに出演
▪メディア作品と共同制作:映画やCMなど、様々なメディアにおける音楽の制作
▪グループワーク:楽器奏者や美術家、作曲家による芸術団体のプロジェクト創作に参加
▪音楽教育

略歴

2011年にメルボルン大学ジャズピアノ専攻を卒業し、2018年に東京藝術大学大学院音楽文化学音楽音響創造分野修士課程を修了、同年大学院アカンサス音楽賞を受賞。作曲をアンドレア・ケラー、西岡龍彦に師事。
ジャズライブから電子音楽の制作まで、幅広く音楽活動を行っている。『Olreilion』『The Elia Passages』(2019年)他、オリジナルアルバムを国内・海外のレーベルでリリースし、多数のコラボレーションアルバムにも参加。
作曲家として、アキン・オモトソ監督の劇場映画『The Ghost and the House of Truth』(2019年)や、副島しのぶ監督のアニメーション映画『ケアンの首達』(2018年)『鬼とやなり』(2019年)などの映画音楽を制作。
日本やオーストラリア、アメリカ、中国などで公演・発表会に参加し、国内では展示会「Robert Frank: Books & Films 1947-2016 in Tokyo」、千住明の「SENJU LABO」、海外ではビクトリア国立美術館開催シリーズ「Escher X nendo - Bach X Reimagined」など、様々な場所で作品を発表。

公式ホームページ
http://martyhicks.com

指導方針

ジャンルや分野を超えて、世の中のあらゆる面で活躍できる多様性のあるアーティストを目指していただきたい。
自分の個性を活かしながら、音楽の奥深さと楽しさを一緒に味わいましょう!