教員・指導陣紹介

森谷 真理 Mari Moriya

声楽

現在の活動

東京二期会会員
小山評定ふるさと大使

2019−2020年シーズンの主な出演

2019年10月東京二期会『蝶々夫人』表題役
2019年11月『リサイタル』浜離宮朝日ホール
2019年12月藤沢市民オペラ『湖上の美人』エレナ役
2020年1月びわ湖ホール『こうもり』ロザリンデ役
2020年3月びわ湖ホール『神々の黄昏』グートルーネ役
2020年4月『リサイタル』王子ホール
2020年11月日生劇場『ランメルモールのルチア』表題役

略歴

栃木県出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院及びマネス音楽院「プロフェッショナルコース」修了。『魔笛』夜の女王で鮮烈なメトロポリタン歌劇場デビューを飾る。その後『トゥーランドット』リューでの欧州オペラデビューを皮切りに、『愛の妙薬』アディーナ、『マリア・ストゥアルダ』題名役、『ラ・ボエーム』ミミ、『椿姫』題名役等36の役で、数々の著名な指揮者、演出家、オーケストラとの共演で活躍。国内では東京二期会とリンツ州立劇場との共同制作『魔笛』夜の女王、あいちトリエンナーレ及び日生劇場での同作品でパミーナ、日生劇場『後宮からの逃走』コンスタンツェ、びわ湖ホール『ラインの黄金』フライア、『ワルキューレ』ジークリンデ、東京二期会『蝶々夫人』『サロメ』題名役、東京二期会・愛知・大分『ばらの騎士』元帥夫人等を務める。NHKニューイヤーオペラコンサート等、ヴェルディ『レクイエム』、モーツァルト『レクイエム』ベートーヴェン『ミサソレムニス』などオラトリオやコンサートでも活躍している。
世界各地のコンクールにて優勝、受賞歴多数。主な賞歴としては、第5回ヴェロニカ・ダン国際声楽コンクール1位、第2回チャールズ・A・リーナム声楽コンクール1位、クラ・ミューズ声楽コンクール1位、カーディフ国際コンクールコンサート賞、及び日本代表、メトロポリタンオペラ・ナショナルカウンシルオーディションファイナリストなど。

指導方針

個々の学生の特性、個性に沿った指導を心掛けています。
プロになる為に必要な知識、基礎的技術力の向上、そして表現力を身につけられるよう指導していきたいと思っております。