教員・指導陣紹介

石高 万紀子 Makiko Ishitaka

[現代邦楽]篠笛

現在の活動

琴風会会主として琴古流尺八、篠笛を指導等後進の育成
読売文化センター篠笛講師
スガナミミュージックサロン篠笛講師
大田区大森おおとり会館「石高万紀子篠笛・尺八教室」
女三味線弾きねのいろメンバー
狛江三曲協会会員
生田流箏曲宮城会会員
日本和楽器普及協会会員
各地の保育園・幼稚園、各学校での公演
イベントや一般公演での演奏

略歴

幼少より生田流箏曲を橘民子師に師事。
1983年より琴古流尺八を父の石高琴風より指導を受ける。
同年6月よりフルートを日本フィルハーモニーの立川和男氏に師事。
1991年より琴風会の「手ほどき組」にて指導を開始、1993年からは琴風の代範として指導を開始、地方支部の演奏会、講習会に参加。
1994年、NHK邦楽技能者育成会39期修了。
1995年、「石高万紀子リサイタル」を催す。
サイパンでの戦没者慰霊祭はじめ、国際交流基金派遣事業としウクライナ・リトアニアでの公演やオリンピック文化事業でのギリシャ公演に参加。
2010年父、琴風より琴風会を受け継ぐ。

指導方針

お一人お一人のペースに合わせて指導しております。
唇の形や指の長さがみなさん違うように、吹かれる方それぞれの個性が音色に出るよう指導しております。
尺八の部分を笛で吹いたりもできるので「春の海」や民謡では東京音頭など季節を感じる曲、童謡やアニメ、映画音楽などいろいろなジャンルの曲を楽しめるよう相談をしながら進めてゆきます。