教員・指導陣紹介

田中 麻紀 Maki Tanaka

ピアノ

現在の活動

コンクール、音楽祭、オーディションなどの公式伴奏者。国内はもとより海外からのアーティストと多数共演(ベルリンフィル、ウィーンフィルなど)。

略歴

東京芸術大学付属高等学校を経て、同大学卒業。ユーゴスラヴィア国際フェスティバルに日本使節団として参加。PTNAコンペティションDUO(二台ピアノ)最優秀賞受賞。ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学大学院卒業。津田ホールにてデビューリサイタルを行い好評を得る。シュポア国際ヴァイオリンコンクールにおいて、カリン・エルスナー賞(最優秀伴奏賞)受賞。川崎音楽コンクールにおいて、ベヒシュタイン賞(最優秀伴奏賞)受賞。第4回日本室内楽コンクール第1位。あわせて東京都知事賞受賞。91年から94年まで東京芸術大学弦楽科伴奏助手を務める。これまでに、八木英子、吉川泉、故安川加寿子、故谷康子、中山靖子、コンラート・リヒター、ギュンター・シュミットの各氏に師事。現在は、ソロ、室内楽など幅広く演奏活動を行っているが、特にアンサンブルピアニストとして定評がある。

指導方針

各々のレベルにそって最大限の力を引き出す。