教員・指導陣紹介

川島 京子 Kyoko Kawashima

[バレエ]舞踊史
[ダンス]舞踊史

現在の活動

専門は、舞台芸術史、舞踊学、主に日本における西洋舞踊の受容。

・跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科准教授
・東京藝術大学音楽学部非常勤講師
・上智大学文学部非常勤講師
・早稲田大学文学部、創造理工学部、大学院文学研究科講師
・文京アカデミー講師
・早稲田大学演劇博物館招聘研究員
・舞踊年鑑事業実行委員
・新国立劇場舞踊専門委員

略歴

≪学歴≫
早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。
博士(文学、早稲田大学)。
≪職歴≫
日本学術振興会特別研究員(DC)
日本学術振興会特別研究員(RPD)
早稲田大学演劇博物館21世紀COE客員研究助手
米国コロンビア大学客員研究員
早稲田大学文学部演劇映像コース助教

指導方針

日本の西洋舞台芸術の起点を、仮に帝国劇場開場(1911年)を指標にするとしても、その歴史はわずか100年に過ぎません。にもかかわらず、今や世界に衝撃を与える日本人振付家・舞踊家が登場し、日本の舞踊芸術は世界に発信できる日本文化の一様相となっています。
舞踊芸術と一口に言っても、実際にはそこには多様なコンテクストが横たわっています。歴史的、文化的、政治的コンテクスト、他の芸術ジャンルとのつながりなど、広い視野からのアプローチの中で沢山の発見をしていただき、学生自身の表現や作品の解釈、さらには将来の可能性につなげていってほしいと思っています。