教員・指導陣紹介

木村 規予香 Kiyoko Kimura

[バレエ]グローバルクラス

略歴

元・ライプツィヒバレエ団(ドイツ)プリンシパル。
ローザンヌ国際バレエコンクール プロフェッショナル賞受賞。
冬季長野オリンピック 開会式イベントのプリンシパル。

マリカ・ベゾブラゾバ モンテカルロ王立バレエ学校留学。フランクフルトバレエ団、シュツットガルトバレエ団(ソリスト)で、モーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤー、マッツ・エック、ジリ・キリアンなど、著名な振付家の作品を数多く踊る。
その後、ライプツィヒバレエ団へ移籍、プリンシパルとなる。奇才ウヴェ・ショルツの“ミューズ”としてドイツ国内はもちろん世界で高い評価を得る。
また活動はダンスだけにとどまらず、ドイツの新鋭宝石デザイナーGünter Kraussやアパレルブランドのモデル、写真家・篠山紀信とのセッションは「アサヒカメラ」「婦人公論」等で発表されるなど、幅広く活躍。現在は拠点を日本に移し、指導者としての活動を開始。KKインターナショナルの主宰・指導のほか、コンクール審査員なども務める。

DVD:「ベストセレクション」「モーツアルト大ミサ曲」「春の祭典」