教員・指導陣紹介

白川 佳子 Keiko Shirakawa

声楽

現在の活動

オペラ、コンサート、リサイタル等。

略歴

洗足学園音楽大学音楽学部卒業。同専攻科修了。マリア・カルボーネ、ガブリエッラ・トゥッチ女史、ガブリエーレ・ピサーニ氏にスペイン歌曲をフェリックス・ラヴィッリア氏に師事。1988年サンタ・マルゲリータにてコンサートに出演。1990年ローマへ留学。1992年にはイタリア、サレルノ市主催ガラ コンサートに出演。オペラは「フィガロの結婚」「ディドとエネアス」「カルメン」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」「アドリアーナ・ルクヴルール」等に出演。コンサートでも、「第九」、ヴェルディの「レクイエム」、「Cmollミサ」等、ロレンツォ・バヴァーイ氏の伴奏により、ジョイントリサイタルやディナーショーを行う。2000年には紀尾井ホールに於いて第一回リサイタルを開催。2002年二期会創立50周年記念30日連続演奏会にも出演。更に第2回リサイタルを開催。2004年には、イタリア、サンタ・フィオーラにて「蝶々夫人」を演じ、大絶賛を得る。二期会会員、日本演奏連盟会員。

指導方針

声楽を学ぶにあたって基本である発声を主に、学生の持つ個々長所を生かし、更なる成長をめざす。又、卒業後の活動も念頭に置き、声楽家をめざす学生には、スコアーリーディング等、外国での勉強の基本となるものを確立することを目標とする。又、副科声楽学生においては声楽の伴奏や教育者となるにあたって必要な指導方法等を指導する事を方針とする。