教員・指導陣紹介

齋藤 圭子 Keiko Saito

[作曲]作曲理論

現在の活動

東京芸術大学博士課程において、現代作品を演奏するためのソルフェージュ教育についての研究と教材の作成を行っている。創作においては、歌曲、合唱曲を中心に活動を展開。

略歴

東京芸術大学作曲科卒業。同大学院修士課程修了(ソルフェージュ・作曲専攻)。修士課程においては、フランスの音楽院と日本の音楽大学におけるソルフェージュ教育の比較研究を行う。同大学ソルフェージュ科助手を経て、現在、博士後期課程在籍中。武蔵野音楽大学非常勤講師。

指導方針

ソルフェージュは音楽の文法を学ぶ科目であり、全ての音楽学習者にとって、とても重要な科目です。基礎をしっかり身に付ける事、そして、それらを実際の音楽活動に生かす事を目指した授業を心がけます。