教員・指導陣紹介

大原 慧子 Keiko Ohara

ピアノ

現在の活動

ソロ、アンサンブル、伴奏の演奏活動。
コンペティション審査。
ソロ、コンチェルト、室内楽のコンサートの企画運営をする。
昨今では音楽朗読劇等の、クラシック生演奏と演劇のコラボレーションの舞台を手掛ける。今春は、自らも無名塾(仲代達也氏主宰)と共演する。

略歴

東京音楽大学附属高等学校ピアノ演奏家コースを経て、同大学ピアノ科卒業。
ピアノを志村安英氏、故井口愛子氏、高杉直樹氏に師事。
大原慧子音楽教室(ピアノ、声楽、フルート、ソルフェージュ、リトミック)主宰。
チェロの安田謙一郎氏、ソプラノの中嶋彰子氏と共演する等、コンサートを開催する。
北本市教育委員会後援「ピティナ学校クラスコンサート」のピアニストとして招かれ、市内全8小学校で演奏する。(以降毎年開催)
全日本ピアノ指導者協会指導者賞13回受賞、2006年特別指導者賞受賞。全日本ピアノ指導者協会北本支部長。
北本市教育委員会主宰、北本ピアノコンクール実行委員。
自主文化事業音楽コーディネータとして、蜷川幸雄芸術監督のシェイクスピアシリーズの音楽スタッフの経験から、クラシック音楽と演劇のセッション、「五感(視覚と聴覚)に訴える舞台」を、企画運営する。

指導方針

音楽の素晴らしさを学生さんに伝えたい、故にその作品ごとの本質を、的確に論理的に説明し、実際に演奏して見せるようにしています。
学生さんが真に音楽を好きになり、音楽が自身の心の支えとなりますように、一人一人の個性を尊重しつつも、基礎・基本はきめ細かく丁寧に指導し、自らの言葉のように、伸びやかに演奏できるよう、共に学んで参りたいと思います。