教員・指導陣紹介Faculty Member

安藤 敬 Kei Ando

指揮

現在の活動

オペラ団体での公演指揮、主宰団体の公演の制作と指揮。
その他、アマチュアオーケストラ、コーラスの指導を依頼されるなどしている。

略歴

小学三年生から中学一年まで東京放送児童合唱団(現NHK放送児童合唱団)に所属し、定期演奏会に出演するほか、N響、都響の合唱作品の公演にも出演。

指揮を遠藤雅古に師事した後、洗足学園大学音楽学部指揮研究所にて秋山和慶、増井信貴両氏に師事。修了後、2002年より東京アカデミー合唱団の指導者に加わる。これまでにモーツァルトのレクイエム、戴冠ミサ。メンデルスゾーン『エリヤ』等で合唱指揮者を務めた。

都民オペラ・ソサイエティや新宿区民オペラ、その他のオペラ団体で音楽スタッフとして活動し始める他、2003年には自らオペラ上演団体Le vociを発足し、これまで20年にわたり演奏指揮と制作を担う。
10周年ではヴェルディのドン・カルロ(4幕版)を演奏会形式にて演奏。

2011年には、東京芸術大学と陝西省師範大学の共同公演による『ドン・ジョヴァンニ』を北京の国家大劇院他で指揮し好評を得る。

指導方針

多様化する社会の中で新しい発想をしたいと常々自分に課している。
音楽をする者として社会とどのように繋がっていくかという点を共有して行けたらと思っています。