教員・指導陣紹介

岩岡 一志 Kazushi Iwaoka

[管楽器]吹奏楽

現在の活動

作曲家としてコンスタントにオリジナル作品や編曲作品を発表する傍ら、ピアニストや指揮者としての活動も積極的に行っている。
また、和声学や楽曲分析、ソルフェージュなどの指導や、吹奏楽コンクールの審査員なども務めている。

略歴

私立麻布高校、洗足学園音楽大学卒。
クラシック音楽の伝統を踏襲し、緻密で無駄のない曲を作ることを目指すと同時に、1回聴いて心に残る、親しみやすい曲を書くことを心がけている。特に委嘱作品は管楽器やピアノを使った作品が多く、40分を超える壮大な室内楽や、大編成の吹奏楽曲、フルートオーケストラ作品、川崎フロンターレ・クラブ創立10周年記念ファンファーレなど多岐にわたる。
2011年、2013年に行った個展演奏会では自作自演も行い、それぞれ好評を博した。
 
2012年から本学フルートオーケストラの専属アレンジャーとして、全ての公演に編曲作品を提供し、奏者と共にそのレパートリーを広げる研究をしている。

指導方針

楽譜からより多くの情報を読み取るために、物事を多面的に捉える意欲・能力を育てていきたい。
それがプロの音楽家として責任ある演奏、主体性や説得力のある演奏をすることに繋がると思う。