教員・指導陣紹介

市川 香里 Kaori Ichikawa

[現代邦楽]三味線

現在の活動

桐香会・奏心会・新潮会・中能島会などに所属、演奏会に出演。古典を中心とした演奏活動を展開すると同時に、マリンバと三味線のデュオライブを開催するなど、和楽器と洋楽器のコラボレーションを積極的に行っている。ラジオ等録音に参加。

略歴

幼少より山田流箏曲を母・亀山香能に師事。
現代三味線を西潟昭子師に、河東節三味線を人間国宝・山彦千子師に師事。
2005年5月菊原光治師より三味線組歌の巻を伝授。
長唄三味線を杵家弥七佑美師に師事。
六世中能島弘子師より名号(中彩香能)を許される。
東京藝術大学邦楽科箏曲山田流専攻卒業。
在学中、萩岡松韻師らに師事、宮城賞受賞。
洗足学園音楽大学大学院修士課程器楽専攻和楽器三味線コース修了。
同大学院にて前田音楽奨励賞受賞、前田記念奨学金奨学生に選ばれる。
「大学院グランプリ特別演奏会」に出演。
2010年3月、金聖響指揮・神奈川フィルハーモニー管弦楽団と、ソリストとして協奏曲を共演。
第5回東京邦楽コンクール第1位、NHK邦楽オーディション合格。

指導方針

学生の個性や自主性を尊重し、邦楽器の無限の可能性を大いに学んでいってもらえるよう、指導していきます。