教員・指導陣紹介

金田 弘明 Hiroaki Kaneda

[ミュージカル]狂言

現在の活動

狂言方和泉流として能楽堂での能会への出演をはじめ、全国の小中高の学校公演にも多数出演。狂言のワークショップも行い、若い世代への狂言の普及に努める。

略歴

重要無形文化財総合指定保持者、三宅右近に師事。
2002年、狂言「止動方角」にて初舞台。2010年、狂言「鶏聟」にて初シテを勤める。以降「面箱」「奈須余市語」「三番叟」などの重要な役を勤める。文化庁主宰「文化芸術による子供の育成事業」の、巡回公演事業、芸術家の派遣事業ともに多数参加。2011年フランス公演への出演や、2015年日本ろう者劇団主宰の手話狂言フランス・イギリス・ローマ公演など海外公演にも出演する。
三宅狂言会所属。公益社団法人能楽協会会員。和泉流職分会会員。

指導方針

日本古来の伝統芸能「狂言」の謡や台詞、型の稽古を繰り返し行うことで、強い声を作る一方で、自己の身体を見つめ直し、舞台芸術における身体表現の更なる深化をすすめることを目的とする。