教員・指導陣紹介

長谷川 淳 Jun Hasegawa

ピアノ

現在の活動

ピティナピアノコンペティション 全国決勝大会審査員、全日本学生音楽コンクール審査員、 ショパン国際コンクール in Asia 全国・アジア大会審査員、日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員、その他数多くのピアノコンクールで審査員を務める。またピアノのタッチやショパンエチュードやベートーベンピアノソナタ等重要な課題を取り上げて各地で講座を行い好評を博する。また受験指導にも実績があり、全国の一流音高や一流私学音大、国公立の芸術大会への進学実績も多い。
現在、全日本ピアノ指導者協会正会 評議員、日本ピアノ教育連盟正会員、ショパン国際コンクールin Asia 常任委員、金城学院大学 音楽芸術学科 教授、愛知県立明和高等学校 音楽科 非常勤講師。

略歴

愛知県立芸術大学ピアノ科卒業、ミュンヘン音楽大学ピアノ科卒業。
林秀光、オスカー・ケーベル、クラウス・シルデの諸氏に師事。帰国直後よりリサイタルやピアノコンチェルト、アンサンブルなど数多くの演奏会に出演。指導者としても精力的に活動する。本年度まで14年連続でPTNA指導者賞受賞。またPTNA全国決勝大会では門下生がほぼ全部門にわたり金銀銅ベスト賞など上位入賞を果たす。又全日本学生音楽コンクール中学生部門全国大会第1位、日本ピアノ教育連盟オーディション全国大会受賞コンサートに多数出演、日本演奏家コンクール全国大会1位、日本クラッシック音楽コンクール全国大会上位入賞等多くの指導実績を有する。特にショパン国際コンクールin Asiaでは毎年のように最終アジア大会で上位入賞者を輩出。

指導方針

二つの点を重視します。作曲家が伝えたかったことを読み解く唯一のカギはスコアにあることを考え、スコアを正しく深く読み解く方法。そしてスコアから生まれたイメージをいかにピアノの響きに再現するかは演奏者のテクニックに依存するので、曲の要求するテクニックを合理的な観点から分析して、何故弾けないのか?どうしたら弾けるようになるのか?を生徒目線で一緒に考え、曲の完成のお手伝いをします。