教員・指導陣紹介

髙岡 準 Hitoshi Takaoka

ピアノ

現在の活動

ソロ・アンサンブル・伴奏等での演奏活動。舞台、無声映画への音楽付けまで幅広い活動を行っている。また、教育者としては音楽理論からピアノ実技まで後進の指導を行っている。

略歴

埼玉県出身。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大 学大学院修士課程修了。ジュ ラキシュ国際ピアノコンクール、アセアンピアノコンチェルトコンクール等優勝。他入賞多数。国内外で研鑽を深める。
これまでに、アメリカ、オーストリア、ドイツ、フランス、インドネシア、中国などで演奏を行う。
稲川榮一氏指揮の下、東京藝術大学ブラス定期演奏会や外部公演を中心にアディンセル作曲のピアノ協奏曲のソリストを担当。またピアニスト青柳晋氏とリスト編曲ベートーヴェンの第九を共演。インドネシア国立管弦楽団とリストのピアノ協奏曲第 1 番を共演。修士課程修了時において成績優秀者に選定され、表参道カワイパウゼにてリサイタルを行う。その際、デリックメイ作曲のデトロイトテクノミュージック「ストリングス・オブ・ライフ」のピアノ一台によるシュリメ編曲を日本人で初めて演奏し好評を得る。

指導方針

ピアノ演奏に取り組む目的は、各々の数だけあると思っています。一人一人の音楽への好奇心をすくいあげ、親身に寄り添った指導を心がけております。ピアノの技術的な指導だけでなく、ご自身の演奏会開催への助言や知識、人間関係の悩みなど、この先の音楽活動に活きたアドバイスも気兼ねなくできれば本望です。他専科の方でも伴奏譜を弾けたらとてもプラスになりますし、興味があればピアノを使ったコードの知識などもお教えしますので、副科の方も大歓迎致しますよ。