教員・指導陣紹介

吉田 浩之 Hiroyuki Yoshida

声楽

現在の活動

オペラは主に新国立劇場に出演が決まっている。また主要なオーケストラとミサ曲、オラトリオ(第九、レクイエム等)の共演が決まっている。各地でのリサイタルの予定あり。梶本音楽事務所所属。東京芸術大学音楽学部声楽科准教授。

略歴

福井県敦賀市出身。国立音楽大学声楽科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオ第30期修了。文化庁芸術家在外派遣研修員としてイタリア(ローマ)に1年間留学。没後200年記念国際モーツァルト声楽コンクール本選入選。第25回ジロー・オペラ賞新人賞受賞。

指導方針

歌い手になるための基本的な事はもちろんの事、まず声楽全般を学ばせて、その後、その学生に合ったレパートリーから、可能性があるところまでを4年間研究させる。声楽は個人個人でそれぞれ違った声を持っており、音楽性も学生によってかなり異なるものを持っている。よってその学生個人のレパートリーを特化させることを目標とする。